• T-NET編集部

テレビ電話で家族のつながり(埼玉県)地域密着型特別養護老人ホーム 輝の杜こしがや

最終更新: 5月22日

 埼玉県越谷市の「輝の杜こしがや」は、地域の福祉拠点となっている特別養護老人ホーム。コロナ禍で家族との面会が難しくなる中、いち早くLINEを使ったテレビ電話での面会を始めた。  テレビ電話での面会時間は9時から17時。予約制で、これまでに約20件の面会があった。思うように家族と会えない状況の中、お互いの顔を見ながらの会話は大変喜ばれている。「窓越しの面会を含め、しばらくは継続する」と施設長の吉尾純さんは話す。今後はテレビ電話での面会ができない入居者や、テレビ電話を使えないご家族へのフォローを継続していくことが大きな課題、と話す。 地域密着型特別養護老人ホーム 輝の杜こしがや http://yukokai-koshigaya.or.jp/

2020.5.15

162回の閲覧

最新記事

すべて表示

地域の通いの場の再開に向けた住民向けの手引き(東京都)東京都健康長寿医療センター研究所

東京都健康長寿医療センター研究所の社会参加と地域保健研究チームが、地域の通いの場の再開に向けた住民向けの実践の手引きとして、「通いの場×新型コロナウイルス対策ガイド」を発行しました。チェックリストもあります。 https://www.tmghig.jp/research/release/2020/0529.html 2020.06.12

食を通じて子どもや親の孤立を防ぐ(東京都)NPO法人 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク

豊島子どもWAKUWAKUネットワークは、新型コロナウィルス感染症流行前まで、東京都豊島区内で4つの子ども食堂を運営し、たくさんの子どもや親の居場所となってきた。コロナ禍で子ども食堂は休止となったが、その後の活動について理事長の栗林知絵子さんにお話を伺った。 2月下旬に小中学校が休校になると、給食の停止や親の勤務状況の変化など、子育て世帯に影響が出始めた。支援の方法を探した結果、フードパントリーを

布マスクつくりで広がるつながりの輪(東京都)きよせあったかマスク☆プロジェクト

3月下旬、清瀬市の生活支援コーディネーターが「外出できなくてやることが無く、時間を持て余している」という地域住民からの声を聞いてきた。サロンなど集いの場が休止している現在、できることは何かと考えた結果、地域の方に布マスクを手づくりしてもらい、必要な方に配布をすることになった。 清瀬市からの予算で材料をそろえ、サロンの参加者などに声をかけて4月からマスクづくりがはじまった。シニア世代の手際のよい作業

あなたの身の回りの「つながる情報」を教えてください!​​

© 「つながりを切らない」情報・交流ネットワーク all rights reserved.